国土建設学院 沿革と歴史

近代建設技術者養成の歴史とともに、歩んで

国土建設学院の歴史は、近代建設技術者養成の歴史でもあります

技術者不足が懸念されるなか国土建設学院では後世に引き継ぐ若きエンジニアを約半世紀にわたり育成してきました。
住みよい社会環境をつくるために22,000名を超える卒業生が全国各地で活躍しています。

沿革


昭和37年12月(1962年)
(財)全国建設研修センターにより山梨県上野原町に日本測量専門学校を創立。
昭和38年4月(1963年)
建設大臣(現国土交通大臣)より私立学校ではわが国初の測量専門の養成施設として指定を受け開校。
昭和40年11月(1965年)
山梨県上野原町より現在地東京都小平市に移転。 日本測量専門学校の頃の校舎
昭和43年10月(1968年)
法務省委託の測量研修課程始まる。
昭和45年4月(1970年)
校名を国土建設学院と改称し、土木、造園等建設系の学科を新設。
昭和51年9月(1976年)
学校教育法の改正に基づき、専修学校工業専門課程として認可される。
昭和52年4月(1977年)
(財)全国建設研修センターより分離独立、学校法人明倫館に移行。校舎空撮
昭和56年8月(1981年)
全国の高等学校教諭を対象とした測量研修開始。
 
平成7年1月(1995年)
2年制学科が専門士の称号授与の課程として文部科学大臣から認定される。
平成12年1月(2000年)
教育界で初めて品質国際規格ISO9002を認証取得(世界で2番目)。
平成15年1月(2003年)
創立40周年式典を挙行。
平成17年4月(2005年)
山梨県上野原実習場を廃止し、新たに静岡県富士宮実習場を宿泊実習地とする。
平成23年3月(2011年)
国土建設学院最後の卒業生を世に送り出す。
平成23年5月(2011年)
理事会・評議員会にて国土建設学院の廃止、学校法人明倫館の解散が議決される。
平成23年9月28日(2011年)
所轄庁小平市より国土建設学院の廃止認可、東京都より学校法人明倫館の解散認可がおり、半世紀にわたる専門的建設技術者養成の歴史に幕を閉じる。
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